充填豆腐製造プラント

長く日持ちのする美味しい豆腐の製造には多くの工程を必要とします。大豆の貯蔵、浸漬、定量の大豆の加水・粉砕、できた生呉を煮釜で連続的に加熱、搾り機により豆乳とおからを分離、出来上がった豆乳を一旦冷却し、にがりを混合して凝固、充填包装を行い、ボイル・クール槽で殺菌します。さらに出来上がった豆腐を箱詰め。こうした一連の作業を人手をとらず、連続的に行えます

 

「木綿」型箱式ライン

特に、関西で馴染みの深い硫酸カルシウム(すまし粉)によって凝固した豆腐。さっぱりした喉越し、しつこさのない味が特徴で、京都の湯豆腐などに用いられる定番です。硫酸カルシウム(すまし粉)による豆腐の製造ラインにもアースシステム21は多くの経験を持っています。

小規模・豆腐製造ライン

大規模製造を行う工場だけではなく、小規模な豆腐製造ラインにおいても、アースシステム21は豊富な経験を持っています。小規模だからこそできる少量多品種製造への対応や、より人件費を抑えるライン作り、もちろん味へのこだわりを十二分に活かせる製造ラインを設置します。

全自動凝固成型ライン

人手不足が深刻な現在、省エネルギー化は大きな課題です。アースシステム21は、その課題に全自動凝固成型ラインで応えます。大豆の保存から最終製品の箱詰めまで、アースシステム21の持つ技術力と豊富な経験を結集して、クライアント様の要望に真摯に応えます。